山形県寒河江市チェリーランドさがえcherry land sagae

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写真で綴るチェリーメモリー[2018/09/24(祝)臨川亭 中秋の名月を愛でる会]編

日本では太古の昔から月を神聖化していたようです。縄文時代には既に「月を愛でる」風習があったといわれています。 十五夜の月見が盛んになったのは平安時代。西暦859~877年ごろに中国から伝わり貴族の間に広まりました。月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しでした。 貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく水面や盃の酒に映った月を愛でました。 庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは江戸時代に入ってから。収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。十五夜のころには稲が育ち、間もなく収穫がはじまる時期。無事に収穫できる喜びを分かち合い感謝する日でもありました。
時は現在、2018年9月24日。臨川亭にて「中秋の名月を愛でる会」が催されました。風情ある臨川亭の庭には灯篭のオブジェとJAZZのミュージック。臨川亭内に入ると琴の音色と、帯結びと光のアート。心を込めた抹茶とお菓子の振舞。御食事会場ではお着物のお客様の御食事作法談義に華が咲きました。NHK山形放送局さんから取材もいただき、アナウンサー渡邊 晶子さんには綺麗な着物姿でお茶会にご参加いただきました。アナウンサー渡邊 晶子さんに「私だけドーン!とかでなく皆さんと一緒のところを載せてくださいね」とお気遣いいただきましたが「私だけドーン!」を掲載させていただきます。(すみません)。あいにくの曇り空でしたが月が雲の影に時折顔を見せる、風情のある夜の臨川亭でした。

臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
臨川亭 中秋の名月を愛でる会
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臨川亭 中秋の名月を愛でる会
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